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大阪健康安全基盤研究所

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組織

総務部

部署名業務紹介(事務分掌)
総務課
  • 文書の管理に関すること。
  • 職員の人事、給与、厚生福利及び服務に関すること。
  • 法規審査に関すること。
  • 規程・規約等の制定・改廃の総合調整に関すること。
  • コンプライアンスに関すること。
  • 職員の発明及び特許に関すること。
管理課
  • 財務運営・資金管理に関すること。
  • 予算決算に関すること。
  • 入札約事務に関すること。
  • 試験手数料等の収入に関すること。
  • 品の購入等に関すること。
  • 施設設備の整備・管理・改修に関すること。
庶務課
  • 天王寺センターの庶務に関すること。
  • 天王寺センターの施設管理に関すること。
  • 天王寺センターの金銭出納及び保管に関すること。
  • 天王寺センターの検査手数料、使用料の徴収に関すること。
  • 天王寺センターの検査成績書の発行に関すること。

企画部

部署名業務紹介(事務分掌)
研究企画課
  • 法人経営方針・中期計画・年度計画に関すること。
  • 研究及び検査手法開発の計画、推進及び管理に関すること。
  • 受託研究・共同研究等に関すること。
  • 大阪府市地方独立行政法人評価委員会に関すること。
  • 研究課題の評価に関すること。
  • 運営会議等の企画・運営に関すること。
  • 法人の広報に関すること。
精度管理室
  • 試験・検査の信頼性確保・保証業務に関すること。
  • 外部精度管理事業参加の調整に関すること。

公衆衛生部

部署名業務紹介(事務分掌)
健康危機管理課
  • 健康危機管理体制の整備及び調整に関すること。
  • 実地疫学調査に関すること。
  • 公衆衛生情報の収集及び提供に関すること。
  • 公衆衛生関係者の教育及び訓練に関すること。
疫学解析研究課
  • 疫学解析研究に関すること。
  • 府内市町村や健康保険団体等との試行研究の検討に関すること。

微生物部

部署名試験・検査業務調査・研究業務
細菌課食品衛生法に基づいた市販食品の安全性に関する試験をしています。 感染症と食中毒の原因因子の検索・同定を行っています。感染症、食中毒起因菌の疫学解析と病原因子の研究を行っています。 輸入感染症の原因菌検索、食品中の真菌、魚介毒に関する研究を行っています。
ウイルス課

ウイルス性疾患およびリケッチア症の原因病原体の検索・同定、食中毒の原因ウイルスの同定、抗体保有状況調査などの試験検査業務を実施しています。また、病原体を媒介する蚊、ダニなどについて検査を行っています。

ウイルス性疾患やリケッチア症の原因病原体に関する研究、病原体検出法の開発、疫学解析、ワクチンに関する研究などを行っています。

微生物課大阪市内のヒトの感染症に関わる細菌、ウイルス、原虫・寄生虫、カビ等の微生物、および有害動物、衛生害虫に関する試験・検査をおこなっています。大阪市内の関係機関(保健所、食肉衛生検査所)や大学等研究機関と連携し、感染症対策、有害動物対策、食品衛生監視・指導対策に関する調査研究に取り組んでいます。また、市内で流行が認められた病原体の分子疫学解析にも取り組んでいます。

衛生化学部

部署名試験・検査業務調査・研究業務
食品化学1課

遺伝子組換え食品、アレルギー物質、食品添加物、残留農薬、PCB、有害性金属、動物用医薬品、カビ毒、放射性物質等の分析および牛乳、器具・容器包装等の規格基準に基づく検査を行っています。

食品中の残留農薬、食品添加物、動物用医薬品等の分析法を開発し、実態調査を行っています。また、放射線照射食品の検知や健康危害物質に関する研究を行っています。

食品化学2課

食品衛生法に基づく食品添加物や有害物質、器具・容器包装等の試験・検査、および学校給食に用いられる食材についての規格試験を行っています。また、遺伝子組換え食品やアレルギー物質、食品への異物混入にかかる検査のほか、特定保健用食品の許可試験も行っています。

食品中の食品添加物や農薬等、化学物質の一斉分析法の開発や、アレルギー物質を含む食品の定量法の改良、器具・容器包装等に使用され溶出する化学物質の摂取量に関する研究を行っています。また、機能性食品の評価に関する研究も行っています。
医薬品課医薬品課では、府内で流通している「医薬品」、「医薬部外品」、「化粧品」及び「医療機器」(医薬品等)の検査を通じ、品質の悪い医薬品等の流通を防いでいます。 府民の皆さまの健康被害を未然に防ぐために、インターネットで購入できる健康食品や危険ドラッグを検査し、医薬品成分や指定薬物が含まれていないかを調べることにより、健康被害を引き起こす可能性のある製品の流通阻止につなげています。 新規薬物を含む危険ドラッグの大阪府内への流入を防ぐために、大阪府独自の知事指定薬物の指定にも尽力しています。
  • 危険ドラッグに関する研究
  • 医薬品等に関する品質確保および健康被害防止に関する研究
生活環境課

水道原水及び水道水中の微量有害物質や微生物の検査、ならびにプール水、浴槽水、温泉及び生活排水の理化学・細菌検査を行っています。 また、衣類などの家庭用品及び職場や住居環境中の有害物質の測定を行っています。

水環境中の未規制有害物質及び病原微生物に関する研究、ならびに生活排水等の効率的な処理法に関する研究を行っています。 また、職場や家庭内の有害物質および大気汚染物質の健康影響評価、家庭用品中の有害物質測定法の開発や健康影響に関する研究を行っています。さらに、環境中の放射能調査を行っています。