事業の進捗
掲載日:2026年6月30日
循環器疾患予防研究委託業務に関して、大阪府内各市町村の次期健康増進計画の推進に資する市町村保健事業の支援として、保健事業担当者等を対象に事業説明会や研修会を実施しています。
事業の進捗状況(令和8年度)
保健事業担当者に対する事業説明会(令和8年6月4日開催)
大阪府が実施する健康づくり施策や専門家による最新のデータに基づく知見について、市町村担当者等の理解を深めるとともに、他機関と連携した効率的・効果的な保健事業を展開できるようにすることを目的として、事業説明会を開催しました。
<参加、資料について>
- 大阪府内の31市町村、各医療保険者や保健所など8関係機関より、58名が参加しました。
- 説明会プログラム、資料は以下になります。
| 令和8年度事業説明会プログラム | |
| 資料1 | 大阪府健康づくり課からの事業紹介 |
| 資料2 | 府民の健康づくりを支援するシンクタンク機能 |
| 資料3 | 健診・保健指導・医療レセプト等データ分析、 循環器疾患と危険因子のモニタリング研究 |
| 資料4 資料5 資料6 |
行動変容プログラムの推進 |
| 資料7 | 医学講座 |
| 資料8 | 情報提供(協会けんぽ) |
<事業説明会の概要>
- 大阪府より、第4次大阪府健康増進計画と令和8年度の取組みに関する府の事業の紹介を行いました。
- 大阪健康安全基盤研究所より、「循環器疾患予防研究委託業務」について、令和7年度の業務報告書を中心とした報告を行いました。具体的に、「府民の健康づくりを支援するシンクタンク機能」では、大阪健康安全基盤研究所のシンクタンク機関としての役割について、「健診・保健指導・医療レセプト等データ分析、循環器疾患と危険因子のモニタリング研究」では、NDBや地域のモニタリングで得たデータの分析結果や保健事業への応用について報告しました。「行動変容プログラムの推進」では、汎用性の高い行動変容プログラム(第二期)のテーマである骨粗鬆症対策やロコモ予防(フレイル予防を含む)の実態調査の集計結果やモデル事業内容の報告をしました。
- 医学講座では、滋慶医療科学大学教授の岡田先生より、「さまざまな医療情報の活用」と題して、保健事業において活用が期待されるデータや各種情報の利活用、市町村等の担当者が押さえるべきポイントについて、ご講演いただきました。
- 協会けんぽ大阪支部より、特定健診やがん検診に関する情報提供を実施しました。
- 本説明会は集合形式で開催しました。また、後日、市町村、関係機関の担当者に向け、当説明会の動画配信を行いました。

保健事業担当者に対する研修会(令和8年秋頃開催予定)
詳細が決まり次第お知らせします。
過去の事業について
- 令和5~7年度
- 令和4年度以前(準備中)
その他
- 報告書関連
- 大阪府ホームページにて、データの分析結果等を公開しています。
お問い合わせ
公衆衛生部 疫学解析研究課
電話番号:06-6972-5577
電話番号:06-6972-5577
