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大阪健康安全基盤研究所

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コンゴ民主共和国赤道州(Equateur州)においてエボラ出血熱が発生しました。

掲載日:2018年5月14日

2018年5月8日に世界保健機関(WHO)がコンゴ民主共和国赤道州(Equateur州)ビコロ(Bikoro)においてエボラ出血熱(別名:エボラウイルス病)が発生したと発表しました。エボラ出血熱は感染症法において一類感染症に分類される致死率(平均約50%)が高い危険な感染症です。当該地域への渡航・滞在予定者は十分な注意が必要です。現地の最新情報を確認し、適切に行動しましょう。

当該地域から帰国し、疑わしい症状がある場合は、早期に医療機関を受診して適切な診断と治療を受けましょう。


外務省海外安全ホームページで現地の最新情報を確認することができます。
 
エボラ出血熱については詳しく知りたい方は以下を参考にしてください。

お問い合わせ

公衆衛生部 健康危機管理課
電話番号:06-6972-1321